今回は久しぶりにプラモレビューです
最近フィギュアばっかりでメカ系は静かなもんでしたね
まぁ、先日ケンプファーを上げましたが、組み立てプラモ自体はかなり久しぶりになります
で、早速レビューなんですけれども、今回は超大物です!
ヒュッケバインMk-Ⅲ&AMボクサーの2個セット!!(既にヒュッケMk-Ⅲは持ってるよ…
価格もさることばがら箱がデカい!しかも中身もギッシリなので持ち帰りが結構大変でした
因みに価格は7140円!MGレベルでも高価な部類です これで1/144なんだから凄いですよねぇ…
嬉しい事にAMボクサーとヒュッケバインMk-Ⅲはそれぞれ分けて梱包されている親切仕様です
ちょっと長くなりましたが、迫力の(?)レビューの方よろしければどうぞ~



まずは中の人ヒュッケバインMk-Ⅲです これは既に発売され購入したものを再び撮影
流石にもう一個作る気にはなれませんでした…(捨てはしないので、いずれ組み立てますよ)
詳しい仕様等は過去のヒュッケバインMk-Ⅲのレビューを参考にしてくだされ
可動などは全て同じです 顔の部分塗装等も全て一緒です
一年位前の作品なんだけど、今でも問題ないくらい良く出来ていますね
AMボクサーと合体する際に取り外すものです
バックパック・両拳・ファングスラッシャー・両足首を外します
勝手に脳内で某勇者王のテーマを流しつつ、レッツドッキング!

と、その前に素のAMボクサーです
中身のない状態だと、安定感がそこまで良くないですね
巨大な両足付け根は小さいダブルボールジョイントのみで固定なので、プラプラです
一見ラクに組み立てられそうにみえるパーツ構成ですが、かなり難解でした
久しぶりに「ここはどのパーツになるんだろう?」って考えましたよw
といいますか、説明書にところ狭しとギッシリ綴られているから、見難いってのもありますけど
もう少しページ数とって見易くして欲しかったかな

合体プロセスとしてまず下半身と合体
AMボクサーのピンをヒュッケバインMk-Ⅲの足裏にはめ込みます
両脚着けた後、股間パーツを挟み込んで終了

ヒュッケバインMk-Ⅲの背中に上半身を接続(見やすくするためMk-Ⅲの左腕は取ってあります)
ボクサーの腕を付けて、最後にグリップを握った拳を付けて完成です



そして合体!
凄いボリューム!!凄いデカい!!凄いカッコイイ!!
月並みな感想しか出ませんが、合体後の姿は圧巻でしてそれくらいの言葉しかでないんですわ
組み立てには5時間以上かかったかな… もうパーツ数がハンパないので平日組むのは覚悟がいりますよ
よくもまぁ、こんなモノをだしたなぁ~と感心するばかりです
パーツの色分けはほぼ完璧です シールを一切使わないでのこの再現は凄いですね
「ここまで分けるか」ってくらいの壮絶なパーツ分割は、毎度驚かされますよ
一部青の濃さが設定画と違うところがありますが、気にしなければ全然問題ないでしょう



各部のアップ
いやぁ~ゴッツいですねぇ 複雑に重なり合った脚部の構造は見事ですね
足首もボールジョイントなので地面への接地は問題ありません 左右は勿論前後にも可動します
つま先のツノは若干前後に可動します




色々アクションしてみました
可動は肩関節ボールジョイント・肘三重・腕の付け根二段階ロール・手首ボールジョイント・腰の脇(AMボクサーの脚の付け根付近)3箇所
膝関節三重・足首ボールジョイント(各三個ずつ)
…多分あってるカナ?色々なところが予想以上に可動します 結構動かしづらいですけど(汗
ボクサーの拳は平手と握り拳の両方が付属しています
平手の各指はそれぞれ若干可動します ほんと若干なので何か持てたりは出来ません
個体差か分かりませんが、ウチのボクサーの腕の付け根は可動させると白い部分から良くポロリしちゃいます
動かす度なのでかなりストレスに…
足首のボールジョイトも各部三個ずつあるんですが、後ろの2個は折角つけてもすぐ抜けてしまい結局一個で可動しているようなものなんですよ

ボクサーの膝の可動です
分かりづらくて申し訳ないです かなり動くんですが、パーツの重なり具合があまりよろしくないのでスムーズに可動しません
しかも大胆に動かすとヒュッケバインMk-Ⅲの膝間接やボクサーとMk-Ⅲを接続しているピンが簡単に抜けてしまいます
ピンを太らすしかして対処しましたが、この辺も問題ですねぇ

ボクサーの腕付近です
グリップはスライドします これで可動に幅が広がりますね ただスムーズに可動しにくいです
Mk-Ⅲの拳はグリップを握る用の新規パーツになっています(ボクサー側のランナーに付属)


AMボクサーは上半身と下半身で分離できるので、このような形態もとれます
まぁ、「なにこれ?」というツッコミはなしでお願いします かっこよくないですかね?

最後に大きく載せてみました
今回の製作ですが、いつも通り素組みにスミ入れ。つや消しです
一応気になるところは繋ぎ目消していますが、あまりに大雑把なのでほとんど消えてないですね(涙
間接部分等のバリ残りは部分塗装で馴染ませています でもパーツの多さで塗り残し多数…orz(後日ちょっと修正します
という訳でヒュッケバインボクサーでした
正直価格の面や可動・パーツの組みやすさ・モロさを考慮すると、決してオススメできるものではないもしれません、
それでもこの圧倒的なボリュームとパーツの色分けをやってのけた開発者のスピリッツは評価したいなと思います
当の私は買って満足していますし
でもまたココ暫くはプラモは控えよう… お腹一杯じゃ
あっ大きさ比較もやるんだった! 後で写真追加しますです 追加しました
こうやって比較するとほんとデカいですねぇ 飾るところがそろそろ限界でごわす
ATTENTION !!
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