エヴァンゲリオン弐号機(劇場版)

ロボット系玩具|海洋堂|谷明

今回で二回目のGK製作です 今回は海洋堂のエヴァンゲリオン弐号機(劇場版)という、かなり古めかしいキットです

エヴァンゲリオンは私が高校生の時にちょうどブームで、リアルタイムでは見たことがなかったんですが
深夜の再放送と春の劇場版で私の中にエヴァ熱に火が付きました 夏の完全版は何回観に行ったか分かりませんよw
春の劇場公開からは時間があればエヴァグッズを購入していましたね エヴァグッズの為に千葉の田舎から秋葉原まで来たこともあります
思えばこれが初めて個人で秋葉原に来た日でしょうか… 当時は右も左も分からず、HJを片手に分かりづらい地図を見つつ、ホビーショップを探していました

このキットはちょうどそのあたりに買った物だと思われます なのでもうかれこれ十年近く前のキットという事になるのでしょう
「そんなものを今更!」って言われそうですが、頑張って作ったのでよかったら見てください

* 11/30追記 何気に見返したら背中のカラーやら設定と明らかに違いました スイマセン

エヴァ弐号機エヴァ弐号機

十年近く前とは思えないほどのデキの良さです キットは固定ポーズで、固定ならではの迫力のあるポージングになっています
製作はレイレイさんと同じく、パーツ洗浄・仮組み・塗装・スミ入れ・瞬着という感じです
今回はパーツの大きさなどを考え、そのほとんどをスプレーにて塗装しました ベランダに即席の塗装ブースを作ってやりました

そういえば夏の劇場版を初めて観た時、弐号機が量産機に食われるシーンで気持ち悪くなって途中で抜け出した記憶があります
当時の自分はピュアだったんですかねw

エヴァ弐号機エヴァ弐号機

量産機がベースとなっていてちゃんと自立しますが、コケるのが怖かったのでコトブキヤの楕円ベースを購入しました
弐号機の左足と量産機の背中にそれぞれ3㎜の穴をあけ、真鍮線で固定しました これで安定感はバツグンです

エヴァ弐号機エヴァ弐号機

頭部は白部分をスプレーで吹いた後、筆で赤などを塗りました ムラにならないようかなり慎重にやったので、綺麗に塗れたと思います
劇場版の面長な顔が忠実に再現されていて、凄くカッコいいですよね ズン胴なプロポーションも劇場版ならではで完璧です!

今回も仕上げはつや消しを吹いています
TV版ならツヤありの方が正しいのでしょうが、劇場版はマットな印象があったのでつや消しにしました

エヴァ弐号機エヴァ弐号機

ベースの量産機は白スプレーで全体を吹いた後黒や赤などを筆で塗り、最後にスミ入れしました 踏みつけられて舌を出している表情がグロいです
ちぎれた腕の傷はエナメル塗料にて再現しました 赤と黒を混ぜて上に溜める感じで塗ります 垂れそうになるくらい溜めた後、息を吹きかけ血の様に垂れ流しました
最後にブラッシングの感覚で筆を擦り、血しぶきのような再現をしてみました それなりに雰囲気出ていると思うのですが、どうでしょう?

エヴァ弐号機

最後に大きめ画像です
数年越しでやっと完成に至りました 当時、作れもしないのに買ったのは本気でエヴァが好きだったんですね
実はもう一個エヴァ量産機のGKを持っているので、正月にでも作ろうかなと思っております

いやぁ~、GK製作は面白いですね 次の休み辺りブロードウェイにでも行ってこようかな?
でも現状エアブラシがないので、まだ美少女フィギュアは手が出せないっすw


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