MZV-747-J “テムジン747J

ロボット系玩具|ハセガワ

ハセガワから発売された1/100のプラスチックモデル
キットには300近い水デカールが付属しており、それを貼り付けることで限りなく設定のモノになる
逆を言えばデカールを一切貼らないと、ほぼ真っ白な状態なのだ

で、私はといいますと、最初はデカールを貼ろうと思ってたのですが、失敗しあえなく断念
そこで無謀にも筆塗りに挑戦したわけです つまり今回の作品は90%以上が筆塗りです
マーキングと二の腕のみデカールを貼りました 

テムジン テムジン

プロポーション、バランスは全く問題なし カンペキです!
しかしバンダイのプラモに比べるとパーツ間のつながりに少々問題あり
その辺は接着した後、ヤスリ掛けして繋ぎ目を消しました
塗装に関して部分的に設定と違うところもあります

テムジン

足の裏もしっかり塗装しました マスキングがそこまで大変ではなかったので楽でした
足首は二重関節なので地面への接地は問題なく決まります

テムジンテムジン

肘は元のデザインの都合90度までしか曲がりません 肘関節は非常にもろく、ちょっと曲げるとすぐポッキリいってしまうので初めから接着しておくと良いでしょう
右の画像はお約束の敬礼ポーズ・・・・らしいのですが私は良く知りません・・・・(スイマセン)
でもちゃんと専用の平手まで用意してくれるとは粋な計らいですね バンダイも胡坐かいている場合ではないのカモw

テムジン

全体に施されているクリアパーツは本体製作、つや消し拭きの後はめ込みました
説明書にあったようにパーツ裏にシルバーの塗装をしたのち、四隅のエッジに接着剤をつけてはめました
膝はもものパーツと連動して曲がります さほど曲がりませんが十分かっこいいです

テムジン

武器の造形も問題なし このキットはモールドが非常に深く掘ってあるので、ちょっとヤスリ掛けしても消えてしまわないのが良い
キットに武器専用の拳もついているので、保持力がどうのって問題はありません

にしても今回筆塗りにて製作したわけですが、これだけ鬼のようなマスキング地獄をやってると普通のプラモ塗装が楽に思えてきます(実際は違うケド)
ここまで苦労したのは今までなかったでしょう もう二度とやりたくない・・・・って思ってたんですが、
今月にでるVR-747 “テムジン タイプa8 白虹騎士団”をつくろうかなって考えてます 勿論また筆塗りでね


ATTENTION !!
Please don't use any photos on my site without permission.
At least, I hope you e-mail me before you post it.