今年最初のMGはHi-νガンダムです
Hi-νガンダムとは小説版「逆襲のシャア」でのνガンダムの事らしいのですが、詳しくは良く分かりません(汗
ただ昔はνガンダムの後継機みたいなモノだと思っていたのですが、どうやら違うようですね…
今回発売されるにあたって人気がありつつも長年公式な設定がなかったらしく、
新たにデザインが書き起こされめでたく(?)世に放たれたようです
正直最初見たとき「コレはなんだ?」って思いました だって
MS大全集のHi-νと全然違うんだもの!
まぁ、デザインやカラーリング等は今更言ってもしょうがないし、実際これが発売されたことは非常に嬉しいですよ
さて、前置きが長くなりましたが、今回凄い気に入っていた機体だったのでいつも以上に丁寧に制作してみました
なので相変わらず発売から時間が経ってのレビューですが、よかったら見て下さいな
…って今確認したらファンネルの付け方全部逆だ!!…orz
いずれ撮り直します…スゲー恥ずかしい…
※03/12 一部ファンネルを付け替えて画像を差し替えました
残りもう少しお待ちください(汗

前回のストフリ以上に気合を入れて塗装しました カラーリングは設定通りではないので予めご了承くださいな
行ったことはパーツのゲート処理、目立つところのつなぎ目消し、内部フレームを服務全てのパーツの塗装、スミ入れ、つや消し吹きです
今回デカール等は一切使用しませんでした(付属のデカールがあまりかっこよくなかったってのが大きいですねw

武器を装備するとそれなりにバランス良く立たせると事ができますが、
ファンネルが重くてイマイチしっかりと自立してくれません(涙
νガンダムより高価だけど、νガンダムには使用されていたダイキャストパーツは今回ありません

右腕先端にはマシンガンが装備されています 先端を銀色で塗装しました
マガジンは取り外しが可能です 単に嵌め込んであるだけなので、塗装ハゲが怖いです

左腕にはサーベルラックが装備されています カバーを開けてビームサーベルを出し入れできます
ファンネルラックにもビームサーベルを収納できるビミックがあります 二基とも収納可能です
ファンネルラックも左右割り割りだたので、後ハメ加工をしてつなぎ目を消しました

背中についている二基のファンネルラックがνガンダムとの大きな違いですね
ファンネルラックはそれぞれ左右に可動フィン・ファンネルの取り付け部分は一基ごと上下左右に可動します
ファンネルラックの中はマスキング後、ガンダムカラーブルー4にて塗装しました

顔のアップです とてつもなく長い顎パーツが特徴的ですね
首の可動はまぁ、普通 顎を上げたり引いたり一通りできます
相変わらずヘッドパーツはつなぎ目があるので、丁寧に消しております
頭部のバルカンは説明書写真では白だったのですが、設定画で色分けされていたのでそのように塗装しました
ウエストのグレー部分は差別化するために若干色味を変えて、二段階色調にしてみました

肘は二重関節でここまで可動します この間接機構はνガンダムと同じですね
手首もνガンダムと同じように可動します 肩パーツも独自でここまで可動します
腕のマイクロスラスターは設定通り銀色に塗り分けました

肩関節は上下に可動範囲を設けていますが、MGのSEED系ほど広いものではありません
コックピットハッチは首の後ろから大きく上がります パーツ同士の合わせが若干悪く、塗装が削れそうで怖いっす

脚の可動も最近ののMG可動に基づいています
すねパーツも独自の可動を設けてあるので、足首の可動の妨げになりません
膝のマイクロスタスターも銀色で塗装



ファンネル装備無しもかっこいいので、撮影しました
これだとバランスよく立ってくれるので、撮影しやすかったですw
カラーレシピは
本体白はガンダムホワイト・本体青はインターミディエイトブルー・内部フレームはジャーマングレー
本体グレーはミディアムグレー・ライフル等のグレーは軍艦色2です
武器も本来銀パーツであったところはグレーに塗装しなおしました
相変わらずの左右割りだったので、つなぎ目をしっかり消しました)

複雑に分かれたカラーはしっかりとパーツごとに分かれています
まぁ、これを色分けしたのは偉いなと思うけど、もっと基本的なところでもうちょっと頑張って欲しいですね
シールドの取り付けは左腕突起に挟み込むだけなので、塗装がハゲるのが怖い…
そのへんしっかりと設計の時点で考慮して欲しいな

ビーム部分は当然クリアパーツです
持ち手の部分にダボ穴があり、掌の突起にさせば保持力が保てます 今までのものよりかなり強めです
ビームサーベルの柄の部分の裏側からも出力されるようです
短めのビームになっております

背中にあるプロペラントタンクの付け根部分はメッキパーツで再現されています(正直あまりありがたくないカナ?)
アンダーゲートですが、左右割りなのでつなぎ目ができちゃいます ここのつなぎ目はそのままにしてますw
プロペラントタンクも左右割りなので、ここはしっかりとつなぎ目処理しました
ライフルは腰後部にライフルをマウントできます
マウントといってもポッカリあいた四角い穴にライフルの突起(普段は畳んである)を差し込むだけです

腰の前後可動もできます
MGのストフリと同じようにファンネルの重さで腰が曲がらないようにストッパーが付いています
それを上に曲げることにより、後ろに仰け反らせる事ができます
写真にはありませんが、着脱式のマガジンになっております
グリップは前後に可動します バズーカはどこにもマウントできません
ビームライフル同様銀パーツはグレーで塗装しなおしましたが、一部その後銀色で塗装しました
バズーカも左右割りなのでこれも後ハメ加工し、つなぎ目消しをしました
そろそろ武装系ももう少しパーツ分割も進化させて欲しいっすわ…




付属のスタンドを活用
今回珍しくスタンドもしっかりとゲート処理など施し、塗装もしましたw
ストフリの時のように中央と先端でそれぞれ角度調整が出来ます
ストフリのスタンドより保持力は向上しています


スタンドの台座はアムロマーク(?)を施したものです 結構かっこいいですね
そこから収納されているディスプレイパーツ引き出して、ファンネルを取り付けます

軟質のクリア棒を各ファンネルに取り付ける事により、浮遊している演出をします
軟質なので好きなように角度を調整することが可能です
これはありがたいですね こういうのがあって初めてファンネル系の武装が活躍しますから
さすが高価なだけあってエフェクトパーツが付属しています
一個のファンネルに対し、二枚のビームエフェクトパーツを使用します
ノズルの噴射エフェクパーツトも一個ずつ付属してます
こっちは造形やら安っぽい…グラデ処理とかして欲しかったっす
フィン・ファンネル全基発射!
なんか触手みたいですねw 撮影中ビオランテを思い出した…
という訳でHi-νガンダムでした
購入まではデザインに関して色々不満はありましたが、いざ組んでみるとコレはコレでかっこいいですね
大分手をかけましたがそれをやるに値する一品だと思う反面、
本体や武器のパーツ分割にもう少し進化を感じさせて欲しいと思いました
可動やメッキランナー、エフェクトパーツにこだわるのも良いんですけどね
とりあえずこのHi-νと並べられる機体が欲しいです ナイチンゲールは…流石にムリでしょうがw
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